· 

「キャンバス作品をそのまま飾るか?額装して飾るか?」

WRONGWROKS / S for Paris Hilton Red Bubble -Canvas 額装画像
WRONGWROKS(ウロングウロックス)の「S for Paris Hilton Red Bubble -Canvas」を額縁 WALNUT Black Brownで額装しています。

WRONGWROKS / ウロングウロックスの「S for Paris Hilton Red Bubble -Canvas」を額縁は「WALNUT Black Brown」、マットボードは「コットンスエードの白」で額装しています。

 

 

「キャンバス作品をそのまま飾るか?額装して飾るか?」と、迷われる方が多いようで結構、ご相談をいただきます。

 

「額装せずにそのまま飾ると劣化が心配!」と言う方が多いですね。

 

極端に埃が舞うとか、湿気や直射日光などを気にしないと言った悪い環境でなければ、10年ぐらい飾ったぐらいでは、作品の価値を著しく損ねるほどの劣化はありませんのでご安心下さい。

 

ただ、やっぱり額装して飾るよりは当然、劣化の進行は早いのは仕方ないですね。

 

 

でも、キャンバス作品を額装する理由は劣化を防ぐと言うことよりは、見栄えよく飾れる事の方が大きいように思います。

 

 

アート作品だけが引き立つように一面、白い壁で調度品もほとんどない美術館やギャラリーであれば、キャンバス作品を額装する必要はないかもしれませんが、自宅やオフィスなどでは他の調度品との兼ね合いからキャンバス作品と言えども、額装して飾った方が作品映えが圧倒的に良いですね。

 

 

美しい額縁に囲まれた立体的な箱のような空間の中に作品が納まりますので、「小宇宙」とまで言えばさすがに大袈裟化もしれませんが、飾る側にとっては特別の空間になることは間違いありません。

 

 

キャンバスの側面に記されたアーティストのサインやエディションナンバーを斜めの角度から眺めるのが、キャンバス作品の額装の一番の醍醐味です!

 

この醍醐味は、僕が10年ほど前から提唱しているこのキャンバスの額装方法だけでしか味わうことができません。

 

僕が探し当てたキャンバスの額装方法について詳しく書いていますので是非、ご覧ください。

【秘密公開】ノイズキングの額縁は他店より高額なのになぜ、売れまくっているのか? -キャンバス作品の額装編-

 

 

 

WALNUTシリーズは木目が命。

キャンバス作品の立体額装の場合は、側面からWALNUTの木目を楽しみます。


額装費の内訳

 

フレーム/額縁 WALNUT Black Brown(UVカットアクリル)サイズ1400 52,800円

 

マットボード(コットンスエード白)サイズ1400(幅50mm) 10,200円

 

立体仕様追加代金 12,500円

 

額装合計金額: 75,500円

※全て税抜の価格を表示しています。

 

フレーム外寸: 縦 735mm × 横 630mm x 厚 43mm

 

額装総重量: 5050g

 

 

アーティスト: WRONGWROKS(ウロングウロックス)

 タイトル: S for Paris Hilton Red Bubble -Canvas

 


僕は本気で【世界最高峰の額装を作り続けて行きたい!】と思って日々取り組んでいます。

この11年半の間に5000点を超える、今回のような本気の額装を手がけて来ました!

 

仕事もプライベートも、つまり人生全てにおいて、妥協することが大嫌いなので【利益追求のための手抜き】は一切やりませんし、そんなことをこそっとやる職人とは、絶対に仕事を一緒にはしません!

 

もし、あなたがこのノイズキングのスタンスに共感いただけるのなら、ノイズキング以外で購入した作品でも喜んで額装させていただきますので、お気軽に以下からお問い合わせ下さい。

メモ: * は入力必須項目です